2017各社スタッドレスタイヤ

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2018シーズンは新作続々!!

 

2017シーズン(2016年)にダンロップがウィンターマックス02を発売しましたが、

 

2018シーズン(2017年)にブリヂストンとヨコハマが新作発表!!

 

今シーズンのスタッドレスはレベルが高いですね〜

 

今シーズンの傾向は

 

各社とも氷に強いを謳っているのは当然ですが、

 

今回は特に硬くなりにくいや、音が静かなど付加価値の高さで

 

差別化しようとしていますね

 

スタッドレスの性能の違いは?

 

普通タイヤ(夏用タイヤ)って、音がうるさくなったかな?とか

 

燃費良くなった?とか、違ってもその程度じゃないでしょうか?

 

しかしスタッドレスは違います。

 

登れない、、曲がれない、滑るなど、車の運転の根本的な部分で

 

性能差が出てしまいます。

 

だから各社必死に開発し、性能をアピールしますし、

 

買う方も夏タイヤとは違った選び方をします。

 

スタッドレスタイヤはこの2〜3年で性能急上昇

 

昔のスタッドレスは

 

10年位前までスタッドレスタイヤは、スパイクタイヤ(※1)の代わりを

 

どうやって作るか?という事で各社の開発陣は考えていました

 

スパイクピンの代わりになるもの…

 

氷は引っ掻くが、アスファルトは削らないという物質

 

クルミの殻、グラスファイバー、軽石、卵の殻…

 

これらをゴムに混ぜてタイヤにするという

 

今のスタッドレスしか知らない人には衝撃的では?

 

これらは実際販売されましたが、ほとんど消滅したという事は効かなかったんでしょうね

 

ちなみにトーヨータイヤは2018シーズンモデルにもクルミの殻を入れてます

 

※1 スパイクタイヤ
スノータイヤに金属のピンが多数埋め込まれたタイヤで20年くらい前は、雪国は全車装着していた

 

しかしアスファルトを削り、粉塵公害を招くという事で使用、販売が禁止となった。

 

現在のスタッドレスは

 

  • 溶けかけた氷の表面の水分を吸い込む
  •  

  • ゴムが柔らかく氷に密着

 

というのが最近の傾向

 

そしてスタッドレスの弱点である

 

  • 減りやすい
  •  

  • 経年劣化で硬くなると効かない

 

という部分の改善が現在各社が腐心しているところ

 

●ダンロップ  WINTER MAXX02(ウインターマックスゼロツー)

 

ダンロップウィンターマックス02

 

ダンロップ史上最高傑作と送り出した自信作

 

福山雅治さんのCMで「モチ・ロン・ギュ」って連呼してますよね。

 

「モチ・ロン・ギュ」とは?

 

モチ…効きが長持ち

 

ロン…すり減りにくい→ロングライフ

 

ギュ…氷に効く→ギュッと止まる

 

という事みたいです

 

新軟化剤「しなやか成分」はポリマーと結合して抜けにくい為、しなやかさが長持ち

 

熱と圧力をかけた実験でも軟化剤(オイル)の浸み出しが少ない事が実証されました

 

また「超密着ナノフィットゴム」採用で、氷への密着度が高まりました

 

 

●ブリヂストン ブリザックVRX2 / ブリザックVRX

 

ブリヂストンVRX2

 

ブリヂストンは29年間に渡り、一貫して発泡ゴムを使用し、氷の上にできる水の膜を吸収する事で滑らないタイヤを開発してきました。

 

現在は2013年に発売された「アクティブ発泡ゴム」VRXが進化し、

 

2018年シーズンは「アクティブ発泡ゴム2」VRX2が現行モデルとなっています。

 

滑らない、経年劣化しにくいタイヤとして特に東北北海道で支持されています

 

従来に比べ

  • ブレーキ性能10%アップ
  • 摩耗のしにくさ22%アップ
  • 静粛性1.6dBA低減

従来からの「ブリヂストンは確かに効きは良いが、減りが早い」

 

というユーザーの声を今年のモデルは払拭しそう

 

●ヨコハマ iceGUARD6(アイスガードシックス)


アイスガード6

 

「冬の怪物、登場」

 

今年100周年を迎えたのヨコハマタイヤのスタッドレスキャッチフレーズ

 

2017-2018シーズンに新登場したアイスガード6

 

氷上性能の大幅向上に加え、ウェット性能も向上

 

さらにライフ性能、静粛性も向上

 

●トーヨー オブザーブガリット

 

 

海外系

 

●ミシュランX-ICE(エックスアイス)


●ピレリ ICE ASIMMETRICO(アイスアシンメトリコ)


海外製のスタッドレスは効かないという定説を覆す日本向けスタッドレス

 

●コンチネンタル コンチバイキングコンタクト6

 

●グッドイヤー アイスナビ

 

●NEXEN ウィンガードアイス

 

●ナンカン ESSN-1

 

自分も色んなメーカー履いてきましたが、高速道路や幹線道路メインだったり、高地ではないスキー場に行く事がメインだったら

 

冬用タイヤなら正直何でも大丈夫な気がします

 

確かに比べれば凍結路や坂道でブリヂストンと輸入タイヤでは差が出ますが、無理な走りをしなければ走行に問題は無いでしょう

 

オールシーズンタイヤ

ベクターオールシーズン

乾燥路、雨、雪でも使えるオールシーズンタイヤ
季節による履き替えも不要で、経済的
もちろんチェーン規制も走れます

 

雪国、山道を走るのであればスタッドレスをお勧めしますが、街乗り、たまーに雪道だったら十分です。
私の知り合いも横浜で使用中ですが、2014年の大雪も問題なかったそうです

 

●ピレリ 

チントゥラート オールシーズン
  多少の雪なら大丈夫。しかも釘等が刺さってもパンクしにくいシールインサイドテクノロジー

 

●グッドイヤー 

ベクターオールシーズン
 夏用タイヤとスタッドレスの中間の性質を併せ持っています。高速道路の雪用タイヤ規制も通行可能(一部チェーン規制も)

 

 

 




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