タイヤのエア調整

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まずはタイヤの空気圧

タイヤはちゃんと定期的にエア調整をしないと偏摩耗したり、燃費が悪くなったりします

 

車のタイヤの空気圧も、自然と減っていくものなのです

 

通常はドアを開けた所に貼ってあるシールで、標準の空気圧を確認し、その通りに入れます

 

高速を良く使用する人や、燃費を良くしたい人は少し高めに入れたりします

 

またインチアップなどで偏平率が小さくなる程、空気圧は高くしていきます

 

 

空気圧の影響

 

標準より低い
  • タイヤの両サイドの偏摩耗が進む
  • 偏摩耗したタイヤ

     

  • 燃費が悪化
  • 高速でスタンディングウェーブ現象→バースト

バーストしたタイヤ
基本的に良い事はありません

 

昔は雪の日に空気圧を大幅に落として滑りにくくして走るという人もいましたが…

 

標準より高い
  • 燃費向上
  • 乗り心地悪化
  • タイヤの中心が偏摩耗
  • ブレーキ性能悪化
  • 異物を拾いやすい(パンクの危険性アップ)

燃費が良くなったり、高速でのスタンディングウェーブ現象を恐れて高く入れる人は多いです

 

少し高めは良いのですが、自動車メーカーが定めた標準空気圧をキープするのが

 

その車の性能を一番発揮すると思うので、私は標準空気圧をおすすめします

 

 

窒素ガス(N2)

最近はカー用品店等で窒素ガスをすすめられることがあります

窒素のメリット

 

  1. 分子レベルで酸素よりゴムを通りにくいので、空気圧が低下しにくい
  2.  

  3. ほとんど水分を含まないので、温度の上昇による空気圧の変化が少ない
  4.  

  5. 酸素や水分を含まない不活性ガスのため、タイヤとホイールが傷みにくい

 

つまり

 

  1. 偏摩耗しにくく、タイヤが長持ち
  2.  

  3. 燃費向上
  4.  

  5. 操縦安定性向上
  6.  

  7. 空気圧低下による各種危機の回避
  8.  

  9. タイヤホイールの酸化・腐食等の防止

 

5番以外はマメに空気圧調整すればほぼ同じ事ですが、

 

窒素ガスで安定させた方が楽でしょう

 

窒素ガス

 

窒素ガスのデメリット
  • 入れる時に金がかかる
  • 窒素の無いGS、ディーラーで補充が出来ない

 

 

窒素ガスを充てんする事で減りにくくなりますが、一度入れると補充は窒素ガスという事になります

 

空気を補充すると、窒素ガスを最初に入れたメリットは失われていきます

 

 

 

窒素ガス100%充填の意味

 

酸素は窒素に比べてゴムを透過しやすいらしいです

 

確かに車でも自転車でも、どこから空気って抜けるんだろうって思ってましたけど、

 

なんとゴムの分子の隙間からだったんですね!!

 

何でもそうですが、窒素100%の効果にも賛否両論あります

 

窒素ガス

 

窒素ガスについて私の結論

 

まあ入れるのは1000円〜2000円位なので、無いよりはあった方がという人は入れましょう

 

しかしこれで燃費1000円分良くなるかと言われれば…

 

なりません

 

そこを求める人は、まめな空気調整をしましょう

 

ドライバー、車によっては大きな意味あり

 

窒素ガス充てんにより減りにくくなる効果は有ります

 

私は入れてから半年後位にエアチェック(N2チェック?)しましたが、220kpaで入れておいたものが

 

210kpa位でした。空気だったらもっと減っていたはずです

 

しかしまめに空気圧調整するのが苦でない方は空気で良いと思います

 

窒素ガス

 

つまり

窒素おすすめの人
  • 空気圧調整は滅多にしない(車検の時位?)人
  • ハイブリッド、PHV、電気自動車なので滅多にガソリンスタンドに行かない人
  • 高速道路使用が多い人

 

空気で良い人

 

  • 空気圧調整は嫌いじゃない人
  • 窒素ガス料金に結果を求める人

 

空気圧の重要性

タイヤの大切さ、空気圧の大切さは燃費や乗り心地というよりは、何と言っても安全性です

 

タイヤの空気圧が低いままだと非常に危険です

 

空気圧が維持できない人は窒素を入れるなり、

 

マメにディーラー、カー用品店、有人ガソリンスタンドでエア調整してもらいましょう

 




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