タイヤ交換の目安

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タイヤ交換時期の目安はいくつかあります

    タイヤの溝が3mm以下になった(一部だけでも)

    偏摩耗

     

    タイヤは走るほど減ります。大体溝がなくなるまで4万km前後かと思われます。

     

    スピードを出す人、坂道を多用する人ほど減るのは早いです。

     

    偏摩耗

     

    よく有るのが偏摩耗です。

     

    空気の入れ過ぎで真ん中が減ることもありますが、

     

    ほとんどの場合外側の偏摩耗です。

     

    偏摩耗には色々な原因があります。主な原因は

     

    1. タイヤの空気圧不足。
    2.  

    3. 車の重心が高い。
    4.  

    5. カーブでの速度の出し過ぎ。
    6.  

    7. 坂道の多い地域での使用。

     

     

     

    表面にヒビが入ってきた

    タイヤのひび割れ

     

    自動車のタイヤはゴム製品ですからタイヤ部品の中でも劣化は早いです。

     

    経年劣化でいわゆる「油が抜けた」状態となりヒビが入ってきます。

     

    こうなるとブレーキ時の制動距離がのびたり、ちょっとした事でパンクしたり、走行音が大きくなったりします。

     

    溝があってもタイヤとしての寿命なので、安全の為に交換しましょう。

     

    使用状況やメーカー、銘柄によっても違いますが、早いと製造から3〜4年、6〜7年位が寿命と思われます。

     

     

  • パンクした
  •  

  • 傷がついた・めくれた
  •  

    サイドをぶつけて膨らんだ

横をぶつけて膨らんだ

タイヤの中ではサイドウォールは一番弱いので、歩道の端でこすったり、交差点のキャッツアイを踏んだりしたタイミングでサイド部分を強くぶつけるとタイヤの致命傷となります。

 

この部分は損傷すると修理等はできないので100%新品交換となります。

 

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タイヤのゴムとしての寿命

タイヤの製造年

タイヤもゴム製品ですから、紫外線、空気、熱、経年劣化により、使用頻度が少なくても寿命は来ます

製造年月

 

通常4年から6、7年位と言われています。

 

使用状況、環境、タイヤの品質などの要素によって大きく変わります

 

自分のタイヤの製造年は、タイヤのサイドウォールに刻んであるので、ぜひ確認してください

 

また購入の際も、信用ならない販売店の場合は、確認していただいた方が良いかもしれません

 

私の知り合いで、中古車購入の際、新品タイヤに交換を条件に買ったら、確かに未装着品だけれども、どう見てもヒビだらけのタイヤが装着されてきていた。

 

製造年月を見たら案の定4年も前の不動在庫品であった。

 

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