損しないタイヤ選び




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余計な出費は抑えつつ、安全を確保

車屋さんにとっては当たり前の事も、滅多に買わない車用品はよくわからないものばかり

 

お店で買うにしても、ネット通販で買うにしても、必要なものは買わなければいけないし、

 

かと言って余計なものを買わされるのは避けたいところです

 

安全の為に購入が必要な部品もあります

 

マニアックなところまで知る必要は有りませんが、最低限必要な用語を解説します

 

タイヤ販売&取付予約サイト【TIREHOOD】

 

タイヤサイズ

 

(例) 195 / 65 R 15

 

タイヤのサイドウォールにはタイヤサイズが刻んであります

 

(例)のサイズの中で195はタイヤ幅 単位はmm(ミリメートル)

 

65は偏平率(195mmの幅に対して65%のタイヤの厚み)

 

Rはラジアル構造(乗用車タイヤは99.9%%ラジアル構造です)

 

15はホイールインチサイズ 単位はインチ

 

基本的にタイヤ交換だけする時は、このサイズは変えられません
純正タイヤサイズのステッカー
運転席ドアのところに貼ってあるシールのサイズ通りのものとなります

 




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タイヤの性能

 

タイヤの性能の違いなんて、一般の人が見ても全く分からないですよね

 

しかし最近日本で売られているタイヤには、客観的な数字から性能ランク表示が明示されています

 

性能ランク表示

 

@「AAAからC」でランク付けされているのは低燃費性能

 

これはタイヤへの荷重に対する転がり抵抗の比率の係数でランクが決まりますが、係数の出し方は複雑すぎて難しい

 

まあ左側のAAAに近い程燃費が良くなるタイヤという事です

 

Aその下の「a〜d」は雨天時のグリップ性能を表しています

 

B左の低燃費タイヤマークは@の低燃費性能が「A」以上のタイヤに与えられます

 

このラベリングを見れば、誰でも性能の違いを比べる事が出来ます

 

その他の性能の違い

 

タイヤの性能は低燃費やブレーキ性能だけではありません

 

  • 静粛性能
  • 直進安定性
  • 乗り心地
  • 耐摩耗性
  • ドライ性能

 

などを総合してタイヤの真の性能は決まります

 

全てが最高性能というタイヤは今のところ存在しません

 

何故なら、低燃費性能とドライ性能、乗り心地、静粛性などは一方を高めようとすると

 

他方は損なわれる性質のものだからです

 

そのバランス具合や、自分が一番必要とする性能をどのタイヤが持っているかで選んではいかがでしょうか

 

例えば静かさや乗り心地を重視するんだったらブリヂストンのレグノやヨコハマタイヤのアドバンデシベルなどが選択肢となります

 

ミニバンは専用タイヤ

 

ミニバン専用タイヤというものが存在します

 

これは重心が高く、多人数乗車が多いミニバンは、カーブを曲がる際などタイヤの外側にかかる荷重が大きく、

 

タイヤ外側の偏摩耗が起こりやすい

 

そこで、トレッドパターン(接地面の刻み模様)やゴム素材など、内側と外側を大きく変えて、外側の摩耗を遅くしたタイヤが

 

ミニバン専用タイヤです

 

性能ランク表示

 

アルファード・ヴェルファイア・ノア・ヴォクシー・ステップワゴン・フリード・エルグランド・セレナなどが対象車となります

 

オデッセイやウィッシュなどはミニバンですが低重心なので、大人数で乗る事が少ないならばミニバン専用でなくても良いのではと思います

 

またミニバンタイヤは、摩耗のしずらさに加えて、重心の高さによるふらつきを抑える機能もあります

 

日本のタイヤメーカーはそれぞれミニバン専用タイヤをラインナップしているので、ミニバンの方は是非ご検討を

 




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