タイヤ購入時の用語(ホイール)




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余計な出費は抑えつつ、安全を確保

車屋さんにとっては当たり前の事も、滅多に買わない車用品はよくわからないものばかり

 

お店で買うにしても、ネット通販で買うにしても、必要なものは買わなければいけないし、

 

かと言って余計なものを買わされるのは避けたいところです

 

安全の為に購入が必要な部品もあります

 

マニアックなところまで知る必要は有りませんが、最低限必要な用語を解説します

 

ホイール

タイヤの真ん中についていて、タイヤを車体に固定しているパーツ。金属製

 

タイヤの摩耗やひび割れ、パンクなどで交換の際は、特にホイール交換の必要はなく、

 

ホイールはそのままで外側のタイヤだけ交換する

 

ただしホイールに付いているエアバルブ(タイヤの空気を注入する部分)は交換した方が良い

 

エアバルブは交換しなくてもタイヤ交換できますが、タイヤ交換は通常数年に一回なので

 

エアバルブのゴムの劣化を考えると、交換がおすすめです(そんなに高いものではないので…)

 

ホイール交換するタイミングとしては

 

  1. スチールからアルミに交換して見た目を良くする
  2.  

  3. インチアップ(ホイールを大きくする)してかっこよくする
  4.  

  5. 縁石にぶつけるなどして、ホイールが歪んでしまった

など

 

スチールホイール

鉄製のホイール。黒色または銀色。基本的に安価。形は大体同じ。樹脂製のカバーで隠れている事が多い。
スチールホイールに樹脂カバー
ナットは貫通ナットを使用

 

アルミホイール

アルミ製のホイール。鉄製に比べると高価。デザインも色々で見た目、放熱性が良いとされる。
一般的な純正アルミホイール
袋ナットが使用されています

 

ホイールナット

国産車の車体から出ているボルトに対して、ホイールの外側から固定するもの
タイヤ1本あたり4〜5個が多い。6以上の場合もある
車によってネジのピッチや大きさが異なるので注意が必要。

 

トヨタ・レクサス
M21×1.5
日産
M21×1.25
ホンダ
M19×1.5

 

純正ナットと市販ナットの形状

 

基本的に純正ホイール用ナットと市販ホイール用ナットは形状、テーパー角などが異なる場合が多いので、

 

安全の為に市販ナットを準備しましょう

 

特にトヨタやホンダは純正ホイール用ナットの形状が独特なので、注意が必要です

 

ストレートナット用トヨタ純正ホイール
トヨタはストレートナットと呼ばれる専用形状

 

トヨタ純正ストレートナット

 

ホンダ純正球面ナット
ホンダは球面ナット

 

テーパーナット
テーパー形状のナットでも微妙なテーパーの長さの違いなども有り、純正ホイールとは違うものを使用がおすすめ

 

市販アルミのナット受け部分

 

また突出やカバーの装着の関係で、貫通ナットしか使用できないホイールも有るので、注意が必要

 

貫通ナットと袋ナットの形状

 

最近のホイールで貫通ナットを使うのはスチールホイールがほとんど

 

また軽自動車に普通車用の袋ナットを使用すると、突出し過ぎて保安基準不適合となる場合が有るので注意

 

軽自動車の袋ナットは軽自動車用を使いましょう

 

ハブリング

 

市販ホイールに交換した際、センターは部分に空間が出来てしまうので、その空間を埋めて車体側センターハブと

 

ホイールの中心を固定するためのもの

 




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